
ことをさっき思い出しました。まあ何回か前川君の家には遊びに行ったことありましたし、前川君ちのおばちゃんの顔も知ってた訳なんですが。まあ、そのトイレを借りたタイミングでは前川君はその場にいなかった訳ですね。当人いないのに。トイレを借りる。ピンポン押す勇気。色々すごいよね。今思い返しても、あの時の俺はもっと評価されるべき。評価されてしかるべき。
勇気っていうか脂汗流してプルつきながら、ピンポン押してた訳ですけどね。すいません、おばちゃん、おトイレ借りてもいいですか?言うてね。no futureってこういうことを言うんだなと思ったよ。
そのあと、前川君本人に特に何も言わずに時は流れたわけで。トイレだけに。もうこんなにも大人になってしまったよ。でも、今だから言いたい。ごめんな前川君。素直にI'm sorry。

という話をさっき嫁にしてたら、「あなたは、トイレにまつわるトラブルによく見舞われるね」と言われた。色々disられた挙げ句「前世はトイレにまつわるなんかだったんじゃない?便器とか。」とカジュアルにとどめを刺された。
おいなにこの失敬な!と憤慨してたら、
「あたしなんか昔、『前世は河原の石』っていわれたんだから」
とのこと。
どうもすいませんでした。